岡田クリニック眼科の紹介

162-0055
東京都新宿区余丁町 11-19
TEL : 03-5919-4976
【診療時間】
9:30〜12:30 / 14:30〜18:00
木曜日午後、土曜日午前:院長予約外来
【休診日】
水・土午後・日・祝日

ダイエット外来

ウゴービ(GLP-1受容体作動薬)注射による肥満治療の注意点

1)BMIが25以上
2)初めに、診察・身長体重計測・採血があります。
3)肥満と、健康障害(脂質異常・高血圧・痛風・月経異常・睡眠時無呼吸症候群等)が認められてはじめて、ウゴービ注射が使えます。
4) 診察後約1週間して、クリニックに来ていただき、その時に、注射指導をします。
ウゴービ注射は、それほど痛くなく、自分自身で簡単に注射できます。
5)費用は、初診時5,000円(税込み)
(内訳:診察、身体測定代1,000円、血液検査代4,000円)
注射は 
0.25mg 1本4,000円(税込み)
0.5mg  1本6,000円(税込み)
1mg   1本8,000円(税込み)
1.7mg  1本10,000円(税込み)
2.4mg  1本13,000円(税込み)
注射は1週間に1回使います。注射は2本一組が最小単位となります。 減量効果を確認しながら、mg数を調整します。
6)基本的に毎月の診察が必要です。
7)ひどい副作用が認められた場合、あるいは3-4か月使っても効果がない場合は治療を中止します。
8)肥満症に対して既存の治療法で効果がない方に適用です。美容、ダイエットのみの目的の方はご遠慮ください。
9)当クリニックは国内販売代理店経由(医薬品卸)で購入しております。
10)重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
11)当クリニックは現金しか使えないのでご注意ください。

ゼップバウンド(GIP/GLP-1受容体作動薬)注射による肥満治療

1)ウゴービ注で肥満治療効果が上がらない場合、ゼップバウンド注に切り替えます。
2)効果が強い分、吐き気等の副作用がでる可能性があります。
3)費用は
ウゴービ 0.25mg(4,000円)→ゼップバウンド 2.5mg(5,000円)
ウゴービ 0.5mg(6,000円)→ゼップバウンド 5mg(7,000円)
ウゴービ 1.0mg(8,000円)→ゼップバウンド 10mg(10,000円)

漢方薬による治療

漢方では、肥満をがっしりした固太りタイプと水太りタイプに分けて考えます。 防風通聖散、防已黄耆湯などの漢方薬を、症状や体力に応じて使い分けます。 体力があり、便秘がちの人によく使われる防風通聖散は、肩こり、イライラやのぼせ、動悸などにも効果があります。 防已黄耆湯は、色白で汗下記の疲れやすい水太りタイプの方に用いられ、膝の腫れや痛みにも有効です。 脂肪を減らすには、食事療法と適度な運動が基本となりますが、このように漢方を用いることにより、種々の症状を同時に改善できるという特徴があります。

《注意事項》
  • BMI22が、一般的には理想体型と言われます。従って、BMI22以下の方は、ダイエット外来での治療は不要です。 BMI24以上の方が、漢方処方の適応となります。

SGLT2

米やパンなど炭水化物を食べながらダイエットしたい方に最適です。

SGLT2阻害薬はブドウ糖を尿から排出させるという物で、血中のブドウ糖を約100グラム(400キロカロリーに相当)尿中に排出させ、脂肪をエネルギー源とする為に効率よく体内の代謝をアップさせます。 ダイエットしたいけど、ご飯やパン・パスタ等の炭水化物をセーブ出来ない方に最適です。

《注意事項》
  • 採血の結果より、HbA1cが6.2以上でないと処方できません。
  • BMI22が、一般的には理想体型と言われます。従って、BMI22以下の方は、ダイエット外来での治療は不要です。

暮らしの中の予防法

食事

過食は厳禁。間食は避け、一日三回きちんと食べる、夜遅くに食事を取らない。早食いをしないなど、食事回数や食事時間にも気をつけましょう。腹八分目を守り、バランスの取れた食事をしましょう。また、揚げ物など油をたくさん使う料理、濃い味付けの料理は出来るだけ控えましょう。

運動

ウォーキング、水泳などの無理なくできる運動を続けるよう心がけましょう。息を吸ったり吐いたりしながら行う有酸素運動が効果的です。