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はっきりとした身体の病気でもなく、精神的な病気でもないのに、なんとなく調子が悪い、からだのあちこちが痛い、気分が重い、なにをするのもつらい・・・。
そんな悩みの背景には「ストレス病」が隠れていることがあります。
女性は、毎月の女性ホルモンの変化、妊娠・出産、更年期といった体の内側の環境が変化しやすく、それだけでもつらいのに、仕事や家庭での外部からのプレッシャーもあって、ストレスへの抵抗が弱ると、痛みなどの症状がからだのあちこちに現れる不定愁訴、不眠、不安、いらいら感などが現れます。
こういうはっきりしない症状を自律神経失調症ということもあります。
このほか、喘息や胃潰瘍、高血圧、糖尿病、動脈効果などもストレスの影響で発症したり症状が重くなったりします。 |